... so that って、日常会話で使いますが、なんだか最近、僕の覚えた文法の感覚は、おかしいなと気づきました。
例えば、
I studied hard so that I can pass
the exam.
この訳は、
「一生懸命勉強した、だから、試験に合格できる。」と言う意味であって、
「試験の合格できるように、一生懸命勉強した。」
ではない。
もっと分解すると、
I studied hard 一生懸命勉強したんだよ。
so … そういう風にした、そんな感じ
that … だからね(と、実は、that は、前文の I studied hard を指している)、。。。と後続の文に続く。
と、話している前(先頭)の方から、ネイティブは、考えている。
で、so that(そういう風にしたから、) を続けて言って、一呼吸おいてから後ろの文が来る。
人間は、後ろの文が、「目的」のためだとか「結果」だとか、前文をしゃべっているときには、イメージが完成していない。
that は、接続詞で、後続の文をつなぐんです。と、学校では教わりますが、ちょっと変。
なんなら、that の後ろに、カンマを付けて、
I studied hard so that, I can pass
the exam.
というふうに記述した方が、自然です。
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