2024年10月14日月曜日

... so that って、日常会話で使えてますか?

... so that って、日常会話で使いますが、なんだか最近、僕の覚えた文法の感覚は、おかしいなと気づきました。

例えば、

I studied hard so that I can pass the exam.

この訳は、

「一生懸命勉強した、だから、試験に合格できる。」と言う意味であって、

「試験の合格できるように、一生懸命勉強した。」

ではない。

 

もっと分解すると、

I studied hard 一生懸命勉強したんだよ。

so … そういう風にした、そんな感じ

that … だからね(と、実は、that は、前文の I studied hard を指している)、。。。と後続の文に続く。

と、話している前(先頭)の方から、ネイティブは、考えている。

で、so that(そういう風にしたから、) を続けて言って、一呼吸おいてから後ろの文が来る。

人間は、後ろの文が、「目的」のためだとか「結果」だとか、前文をしゃべっているときには、イメージが完成していない。

that は、接続詞で、後続の文をつなぐんです。と、学校では教わりますが、ちょっと変。

なんなら、that の後ろに、カンマを付けて、

I studied hard so that, I can pass the exam.

というふうに記述した方が、自然です。

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